15 July 2012

雨の日

本当に気持ちいですね。色んな所が大変大雨でが山形の山、雨で最高良いです!みんな雨の日も楽しんでね!
「ある人は雨を感じる。他の人はただ濡れる。」

13 July 2012

8月のワーク・ショップ -Guest Teacher- アツロ

Atsuro Chiba  
山形ワーク・ショップ

8月一週間、様々な角度からヨガを深めります。






24日()  19:00~21:00        セカンド・シリーズWS
25日()  07:00~10:00     マイソール・クラス
      10:30~12:00         ジャンプバック&スルーWS
26日()   08:30~11:30    マイソール・クラス
      12:00~13:30     座学 
27日()  05:00~07:30     マイソール・クラス
28日()  05:00~07:30      マイソール・クラス
29日(水)  05:00~07:30      マイソール・クラス
30日(木)  19:00~21:00      マイソール・クラス

開催場所:南山形公民館-24、26、30日 
     桜田町記念館-25、27、28、29日

詳細と申し込みはクラスでお願いします。

03 July 2012

幸せの経済学


『幸せの経済学』というドキュメンタリー映画を観ました。
とても良い映画だったので、その映画の感想をまとめてみました。
ちょっと長いけど読んでもらって、みんなとシェア(共有)できたら嬉しいです。
(文責‥ゆかり)

人や自然とのつながりを取り戻す暮らし方 
~『幸せの経済学』より 経済問題+地球環境問題+エネルギー問題~


1.グローバリゼーションが生んだ問題…世界の貧困という問題
グローバリゼーションの拡大は、様々な問題を引き起こし、先進国の消費文化の押し付けは、辺境の地の人々の生活スタイルまでも一変させました。本来あった自然との関わりを切り離し、人との繋がりを希薄化させることにより、彼らのアイデンティティーや伝統文化の誇りまでも奪ってしまったのです。そして、私たちも大企業の広告や宣伝に惑わされ、消費こそが経済の発展と思い込まされているということに、気付かなければなりません。値段が安い物を生産できるということは、その代償を払わせられている人がいるということです。それは、貧困の問題でもあるのです。グローバリゼーションの犠牲になっている人たちがいるという認識を持ち、自分の生活の範囲で支援できる方法を考えていく必要があります。

2.ローカリゼーションが世界を変える…大切なのは地域とのつながり
遠い外国から輸送コストをかけて入ってきた商品が、自分の住んでいる地域で作られている商品より値段が安いという矛盾が普通にあります。多国籍企業や大企業は、自由競争という建て前のもとに、弱者(地元の農業や産業)を排除してしまいます。そのことを防ぐためには、私たちはもっと自分の消費に責任を持って、正しい選択する必要があります。安くて体に悪い食べ物を食べ続け、節約したお金でブランド物を買うことは、意味のないことです。値段が安いということを最優先にするのではなく、自分の消費(お金)が地域に還元される買い物をしていきましょう。毎日の買い物に意識を持つことで、地域経済、もしくは世界経済までも、変えることができるかもしれないのです。そのことは、決して難しいことではなく、普段少し気を付けていること、例えば、地産地消であるとか、地元の産業に関心を持つという意識だけです。地域力を取り戻し、持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティの構築として、ローカリゼーションが今必要とされているのです。

3.持続可能な開発を進めるために…未来のために自分たちが出来ること
 今までの「今の自分たちさえよければいい」という考えを変えてなければなりません。これからの地球のためには、持続可能な開発を進めるべきです。持続可能な開発のためには、環境の保全が必要不可欠と考えられています。人間も地球も健康でなければ、持続的な活動をすることができません。これから先の未来のためにも、化石エネルギーや原発に頼った生活を見直す必要があります。限りある資源を節約することは、生活を我慢することではありません。持続可能な開発で、再生可能なエネルギーを生活に取り入れることができるからです。そのことにより、より安全で快適な生活を送れるのであれば、何も問題はないと考えます。エネルギー産業により今まで莫大な利益を受けて、利益のために環境を顧みない企業は、その体制を改めるべきではないでしょうか。私たちも、何も行動しないことは、それを認めているということになります。

4.ヨガ的生活を考える…本当の幸せとは?
 私たちは、現在多少の悩みや心配事があったとしても、それは明日まで生きられないかもしれないというほどの問題ではなく、病気でない限りヨガをすることができます。そして、ヨガ的生活を送るということは、単に自分の生活にアサナや瞑想を取り入れるということだけではないと思っています。もっと深い意識で、ヨガ的な生活をしているといえるように実践していくことは、自分の意識しだいでもあるので、決して難しいことではありません。自分の幸せに止まるのだけではなく、意識をもっと外に広げていくことも大切だと考えます。自分が幸せになることは、もちろんとても大切なことですが、未来のことや他者のこと考えない幸せは、ヨガ的ではないと思います。何も知らない幸せを選択するのではなく、今ある現状を認識し受け入れて、もし、それが自分の生活する上で本位ではないと思うなら、時には外に発信して行動することも大切なことではないでしょうか。広い意識を持ち、ヨガの本来の意味するところの「つながり」を大切にして、みんなが幸せを実感できたらいいですね。


【映画の紹介】 DVDも出ていますので、機会があったらぜひ観てください。


『幸せの経済学』


『ミツバチの羽音と地球の回転』








22 June 2012

夏至チャリティ・ヨガ





参加してくれた皆さん本当にありがとうございます。なかなか山で朝の練習をするのは気持ちいですよね! プラナヤマで綺麗な空気、生命エネルギーを吸収できました、瞑想の時鳥の声、風の音で素晴らしいでした。皆さん頑張って早起きして一緒にヨガの練習をできて感謝です。とても幸せの朝でした。

そしてみんなのおかげで、今日石巻で活動しているNPO It's Not Just Mud に寄付しました。そのNPOの活動を詳細はしたのリンクで見えますよ。

It's Not Just Mud




有難うございます 

☆Ruriko, Takahiro, Yuko, Miyuki, Tsugumi, Kumiko, Chizuru, Mitsuko, Miki, Chisa, Hitomi, Yuko, Miki, Kumiko, Fumi, Yumi, Harumi, Kazuko, Yukari, Yumi, Laura, Ritsuko, Romi, Kiyoshi ☆




22 May 2012

インスピレーション

93才のヨーガ先生は「できないことはないです」と言いました。


22 April 2012

インドは、、、

良かったよ。 二人の素晴らしい先生に出会えて先生の指導のもと練習が出来、いい経験でした。毎日いろんなことを勉強しヨガのことをまた深められた。

ロルフ先生は、、、言葉では言い表せない。ヨギです。そばにいるだけでその平静さに触れられる。心が純粋で穏やかにシンプルな生活をしている先生で感動しました。

この写真はプラナヤマの時でした。

マーシも素晴らしくてアイアンガーの考えでアシュタンガを教えアサナの細かいところが厳しくて辛かったけど色んな発見があった。

家に帰ったらまた一人練習になってますます面白くなっている。ヨガはすごいね。練習すればするほど良い。山形はヨガ的ライフスタイルには最高いいと思う。帰って嬉しくてここでみんなと一緒にヨガ道を楽しく進んで行けることが喜び。

28 February 2012

エスタいない間に、、、



火曜日のクラスはタカヒロが代行してくれます、金曜日と土曜日はゆかりです。
いつもいつ一生懸命している、ヨガを大好きの二人夏に楽しくクラスを行います。みんな、是非是非夏ヨガをエンジョイしてね!

私は里帰りして行きます、山形に帰る時みんなまた会おうのを楽しみね!頑張って&よろしくお願いします。


こんにちは!ゆかりです!
かなりマイペースな性格で、そんな私がヨガを続けてこれたのも、エスタとクラスの仲間がいたからです。心から感謝! クラスで練習してる時が、自分に集中できる貴重な時間なのですが、そんな私の悩みは、エスタのクラスの雰囲気が良すぎて、家で練習できないこと。  ヨガに出会ってからは、自分の体の変化にはじまり、自然のリズムまでもが、なんとなく感じられるようになりました。 自分の体の声を聞きながら、ムリすることなく、自然体でヨガを続けていきたいです。 みなさんと一緒に、クラスで楽しくヨガをしていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしく。